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2022.07.28
厚物ミシン(0番糸・00番糸にも対応)やオーバーロックができるミシンなど充実な品揃えが強みの【わくわくミシン工房】~工業用ミシンに使われる糸の種類~
〈厚物ミシンや刺繍・オーバーロックなどができるミシンを購入するなら〉
厚物ミシンなどの特殊ミシンをお求めでしたら、どうぞ【わくわくミシン工房】をお役立てください。レザーやデニムといった厚物縫いに適したミシン、刺繍やオーバーロックなどができるミシンなど、豊富な種類のミシンを扱っています。
ご要望に合わせたカスタマイズやアフターフォローも行っていますので、ミシンのことは気軽にご相談ください。
〈工業用ミシンに使用する糸にはどんな種類がある?〉
工業用ミシンには、その高速性に合うよう丈夫な繊維を素材にした糸や加工糸を用いることがほとんどです。
主な素材を挙げると、天然繊維の絹ミシン糸、カタン糸、合成繊維のナイロン糸、ポリエステル糸、レジロン糸などです。種類としては、短い繊維を紡いで作ったスパン糸と、長い連続した繊維で作ったフィラメント糸に分けることができます。
他にも、ミシン糸には撚糸と嵩高糸という種類があります。この撚糸の中でも、1本または2本以上の単糸を引き揃え、一方向に撚りをかけたものは片撚糸と言います。右撚りはアルファベットのS字の向きになるためS撚り、左撚りはZ撚りと呼び分けます。
ミシン糸として使う場合、上糸は回転する釜をくぐるため撚りが戻らないようZ撚りの糸を使うのが一般的です。糸を手前によじり、ほぐれなければZ撚りという風に見分けることができます。
最後に嵩高糸ですが、これはフィラメント糸に熱を与えて変形加工を施し、反対方向の撚りをかけて濃縮性や弾力性を持たせた糸のことです。主にストッキングやスポーツニットといった伸縮性の必要な衣料に用いられています。
〈厚物ミシンのことは0番糸や00番糸にも対応する工業用ミシンを扱う【わくわくミシン工房】へ〉
厚物ミシンは、家庭用ミシンでは使用できない0番糸や00番糸にも対応するため、極厚地での帆布作品やレザークラフトなどにも活躍します。
【わくわくミシン工房】では省スペースの厚物ミシンを取り扱っていますので、業務用としてはもちろん、趣味の一環として厚手の生地をよく使って縫製をするという方にもおすすめです。