サブバナ―背景画像

BLOG
ブログ

2022.07.28
厚物ミシンで革・帆布などの縫製を行うなら工業用ミシンの販売や修理を手がける【わくわくミシン工房】~レザークラフトの良さを引き出す「なめし」と「漉き」~

厚物ミシンで革・帆布などの縫製を行うなら工業用ミシンの販売や修理を手がける【わくわくミシン工房】~レザークラフトの良さを引き出す「なめし」と「漉き」~の投稿画像01

〈厚物ミシンで革・帆布・デニムなどの縫製を行うなら〉

厚物ミシンを使って革や帆布、デニムといった生地の縫製を行うなら、様々な工業用ミシンを扱う【わくわくミシン工房】へお越しください。

レザー工房での利用や、趣味でレザークラフトを楽しむ方にもおすすめです。用途に応じてカスタマイズもできますので、お気軽にご相談ください。

厚物ミシンで革・帆布などの縫製を行うなら工業用ミシンの販売や修理を手がける【わくわくミシン工房】~レザークラフトの良さを引き出す「なめし」と「漉き」~の投稿画像02

〈レザークラフトの良さを引き出す工程「なめし」と「漉き」〉

なめし
動物からはいだ状態の「皮」はそのままでは腐敗してしまうため、日干しにしたり草木の汁に浸けたり、煙でいぶしたりと様々な工程を経て「革」に昇華させます。そして革製品に加工しやすいよう、さらになめしの作業を行います。

現在行われている方法は、主に「クロムなめし」「植物タンニンなめし」「コンビネーションなめし」の3つです。クロムなめしは化学薬品を使って短時間で高性能な革に仕上げる方法で、植物タンニンなめしは植物の渋成分を用い、じっくりと味わいのある革に仕上げます。これらの良い所を合わせたのがコンビネーションなめしです。

なめし加工をすることで、革の保存性や柔軟性、耐久性、染色性が良くなり、成形しやすくなります。

漉き
革は動物の部位や成長によって厚さが異なります。その革を漉くことで軽量化したり、加工しやすくしたりするのです。

革を漉く方法には大きく2つの方法があります。まず革の重さを減らすために、機械を使って全体的の厚みを均一に整えるやり方。そして革が重なる所だけを部分的に漉く方法です。これも機械を使って漉いていきますが、場合によっては手で行うこともあります。

「なめし」も「漉き」も、革製品の仕上がりを左右する大切な工程になるため、縫製と併せてこだわってみてはいかがでしょうか。

〈厚物ミシンや革漉き機の販売から修理まで手がける【わくわくミシン工房】〉

厚物ミシンや革漉き機など、レザークラフトに必要な機械を【わくわくミシン工房】では販売しています。アフターフォローも承るため、修理が必要な時も安心です。

中古のミシンも取り扱っていますので、業務用として厚物ミシンの導入を検討している方はもちろん、個人的に使用したい方もお気軽にお問い合わせください。